FXの取引手法ってどんなものがあるの?自動売買?スキャルピング?逆張り?

2017年2月5日

FXも慣れてくると、「どうやって取引したら儲かるんだ!」と思いますよね。

私も100%儲かる手法なんてものがあったら知ってみたいです。ですが、何年もFXの研究をしていますが100%の手法に出会ったことはありません、笑

FXのトレード手法には様々なものがあります。ここで有名なものを紹介してみます。

そもそもFXの取引には2つしかない

さて、FXの取引にはそもそも2つしかありません。「買う」か「売る」かです。買うか売るかしかないので、2分の1の確率で勝ちます。ルーレットの赤黒勝負や、丁半博打と同じですね。

問題になるのはいつ買うか、いつ売るかですよね。これから上がるときに買って、これから下がるときに買うのが最強なわけです。もちろん、それが難しいわけですが、、

FXの張り方

株もそうですが、FXにも「逆張り」「順張り」というものがあります。

順張りとは?

順張りとは、「値が上がっている流れに乗るように買いを入れること」です。例えばこの図をご覧ください。

この図を見ると、どんどん値が上がっていますよね。これからも右肩上がりになりそうな気がします。こういうときに買うのが「順張り」です。

ちなみに売りの時は逆です。「値が下がっている流れに乗るように売りを入れること」です。

逆張りとは?

逆張りとは、順張りの逆です。「値が上がっている流れなのに、売りを入れること」「値が下がっている流れなのに、買いを入れること」です。

つまり、「値段がめちゃくちゃ上がっている。でもこの上昇はそろそろ止まるはずだ!売りだ!」という思考ですね。

順張りと逆張りのどちらがいいの?

これも答えはありません。プロでも順張り派と逆張り派がいて、結局は「どちらも有効」なわけです。自分に合った方法を見つけるしかありません、笑

もちろん、相場の状況によって使い分けられると良いですよね。うまく相場の状況を判断して使い分けられれば、チャンスが広がります。

  • ここは順張りだ!
  • さっきは順張りだったけどもう上昇は終わりだ、逆張りしよう

トレード時間

トレードの時間によっても手法は区別できます。

スキャルピング

取引が数秒〜数分、長くても数時間の取引をスキャルピングといいます。

数分程度だと値動きが非常に少ないので、取引を何回も何十回も行って利益を増やしていきます。スキャルピングだと、1取引の利益は10pips(10銭)くらいでしょうか。

スキャルピングの大敵はスプレッドです。例えば10銭の利益を確保しようとするのにスプレッドが1銭あったら、手数料率10%の計算になります。かなり高いですね。なので普通はスプレッドが狭いドル円・ユーロドルで取引を行います。(あるいはスプレッドは大きいけれども値動きが激しいポンド円など)

デイトレード

デイトレードは、長くても数時間〜その日のうちに取引を終える手法です。FXは24時間市場が動いていますので、寝ている間にも値が動きますので、「値動きが怖いから寝る前に全部決済する!」という人もいます。

スイングトレード

スイングトレードは、数日以上の取引をいいます。

このような取引では、各国の政策や国際情勢に気を遣っていなければなりません。相場は数日もたつと一変することも多いですからね。

特に金利(スワップポイント)目的で高金利通貨を買っているときには、常に情勢に注意しましょう。

取引を誰が行うか?

取引を誰が行うかでも、手法は分かれてきます。

自動売買

自動売買とは、コンピュータにルールを打ち込んで、そのとおりに取引させることです。私がチャレンジしているのはこの自動売買です。

私は自動売買には様々なメリットがあると思っています。自動売買を始めてみたい方はMT4自動売買のやり方もご覧ください。

裁量取引

裁量取引とは、コンピュータではなく、あなた自身が取引を行うことです。いたって普通の方法です、笑

トラリピ

番外編ですが、トラリピという取引方法があります。これは自動売買の一種なのですが、非常に単純なルールなのにとても効果的な方法として有名です。

このように、次から次へと利益確定してくれます。詳しくはトラリピの記事をご覧ください。

どうやってFXを始めたらいいの?

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FXとは?

Posted by auto-ts.net