FXのポジションってなに?買いポジション?含み益とは?決済とは?

FXの情報を集めていると、「ポジション」とか「含み益」という言葉をよく耳にします。ポジションって何なのでしょうか?

ポジションとは?

ポジションとは、すなわち取引を行っていることを指します。FXの取引には「買い」か「売り」しかありませんが、買っている時は「買いポジション」、売っているときには「売りポジション」を持っている、といいます。

実はいろいろな言い方がありますが、これらは全部同じ意味です。

買いポジション

ロングポジション、買い建玉、Buyポジションなどと言ったりします。ある通貨を買っている状態のことです。「買いポジ」と略されたりします。

こんな風に使います。

  • 「1ヶ月前からドル円の買いポジ持ってたら利益出てたな〜〜」
  • 「ドル円の買いポジ決済した!やった!」

売りポジション

ショートポジション、売り建玉、Sellポジションなどと言ったりします。ある通貨を売っている状態のことです。「売りポジ」と略されたりします。

こんな風に使います。

  • 「ここはユーロドルをショートするしかない!」←売るしかない!ということです
  • 「売りポジションだとスワップポイントが入らないんだよなぁ・・」

例えばどういうこと?

例えば、下の画面を御覧ください。FXのスマホの取引画面なのですが、青字で10個並んでいる箇所がありますね。この1つ1つがポジションです。

矢印で書いてあるように「buy」と書いてあるので買いポジションです。この画像では、買いポジションを10個持っている状態、ということになります。

買いポジション

含み益って?

FXの取引は、「決済」して初めて確定します。例えば上の画像では全部で525,973円の利益が出ているのですが、これはまだ決済していませんので「含み益」です。

決済して初めて利益が確定します。

決済することを「ポジションを閉じる」「手仕舞う」「反対売買する」とか言ったりしますが、全部同じ意味です。

せっかく含み益があっても、決済しないでいたらせっかくの利益がマイナスになってしまうかもしれません。利益を確定させることを「利益確定」、略して「利確」、「利食い」と言ったりします。

相場の格言に「利食い千人力」という言葉があるのですが、私の好きな言葉の一つです。「利益確定することは最高だ!」みたいな意味ですね。

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