トライオートETF自動売買を2週間試してみた感想とレビュー!完全放置が楽すぎる

2018年4月25日

前回の記事で、トライオートETFの自動売買を設定して、2週間が経ちました。

現在の状況と、トライオートETFを実際に試してみて思ったことを書いてみます。

S&P500 ETFの損益はトントン

2週間前に、私はS&P500 ETFを自動売買する設定を行いました。

この2週間、私が買っているS&P500 ETFの値は上げ下げを繰り返したものの、2週間前とほぼ変わっていません。

ETF

そのため、現在の損益はこんな感じ。

トライオートETF

2週間前に私が投資した100,000円は、現在99,368円と、0.6%微減しています。

2,059円の利益が出ているものの、2,568円の含み損があるので、合計で632円の損失です。

S&P500の値段が低そうな時を狙って買ったのですが、まだまだ上がっていっていないので、今後に期待です。

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この投資ではあまり短期的に利益を出そうとしていないので、長い目で見ていきます

トライオートETFの売買の状況

売買状況

↑すべて表示しきれないので一部ですが、この2週間の売買の状況をまとめてみました。

この期間で合計で26回の約定が行われています。16回の買いと、10回の決済売りです。

ということで、6つの含み損ポジションを持っています笑

含み損

含み損は仕方ない

以前、トラリピに代表されるリピート系自動売買を試したことがある方はお分かりかもしれませんが、このような自動売買はほぼ必ず含み損が発生します。

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含み損が生じてしまうのは、リピート系自動売買の仕組み上、仕方のないことです

特に、今のS&P500 ETFの現状のように一度値が上がってから再び下がっているときは、仕方なく多めの含み損が出てしまっています。

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もう一度値が上がれば、一気に含み損が解消されます

完全放置でOKなのは本当に楽

今回、2週間トライオートETFを試してみて思ったのは、完全放置でOKなのが楽すぎるということ。

今まで、私はトレードステーションMT4などで自動売買をしてきました。トレードステーションやMT4では、もちろん自動売買を実現することができますが、実は少しだけ手間が生じます。

  • 自動売買を組み上げる手間
  • しっかり自動売買が行われているか管理する手間

例えば、自分の希望通りの売買を実現させるには、希望通りの自動売買プログラムを手に入れてきたり、あるいは自分で構築する必要があります。

また、トレードステーションもMT4も、システム自体がエラーで落ちてしまったりすることも稀にあるので、「しっかりと自動売買が稼働しているかをチェック」しなければなりません。

しかし、トライオートETFでは、システムの管理は完全におまかせ

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ちゃんと安定して自動売買できているかな

なんて悩む心配がないのは本当に楽です。

ちなみに、約定があるとメール通知が来るので、ちゃんと動いてるかどうか安心できます。

トライオートETF×マネーフォワード

マネーフォワード

自分の家計簿管理や資産管理にマネーフォワードを使っている方は、このように今現在のトライETFの資産が同期されるので、とても便利ですよ。

トライオートETFのリニューアルも行われた

自動売買を設定している最中、トライオートETFのバージョンアップが行われていました。

バージョンアップ

より安全に、より分かりやすくなった

バージョンアップ

特に私が便利な変更点だと思っているのが、しっかり①②含み損を加味した損益を表示するようになったという事と、③推奨証拠金がより安全な水準になったと言うことです。

 

先ほども書いた通り、このような自動売買の仕組みでは値が下がるとほぼ必ず含み損が生じてしまうので、含み損を加味した損益を考えるのが大事になってきます。

また、今までの推奨証拠金でも安全な部類だと個人的には思っているのですが、さらに安全な水準に変更されたことで、よりロスカットされにくくなりました。

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リピート系自動売買は、ロストカットされなければ勝ちです

トライオートETFを始めてみよう

ということで、完全放置でETFの自動売買が実現できるトライオートETF、今後も続けていきます。

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続けていくといっても、完全放置なんですけどね

みなさんもぜひトライオートETFを始めて、資産構築していきましょう!