話題の安定収益EA、ブレイクスキャルシステムを購入しました

ブレイクスキャルシステム

今回はブレイクスキャルシステムというEAを購入しました。

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FXを経験した方なら必ずやったことはあるであろう「ブレイクアウト戦略」。
しかし多くの人はそのダマシに遭い、散々な目をしたことだと思います。。。

もはやブレイクアウト戦略は機関投資家の食い物でしかないのかもしれません・・・が、それでもブレイクアウト戦略はその単純さから今の人気の高い戦略の一つなんです。

それが何を示唆しているかというと・・・「”ブレイクアウトの瞬間”は、価格が跳ね上がるポイントである」というのは普遍的に変わらないもなのです。

その「瞬間」を掠め取ることを戦略としたEAがこの「ブレイクスキャルシステム」なのです。

私が見たこちらのEAの良いところは下記の通りです。

  • フォワードテストが2年という長期に渡って安定
  • 「ブレイクに乗る」という定番ロジック
  • ナンピンなど危険なロジックではない
  • 取引回数が適度(週に数回程度)
  • 作者がブログで長期に取引状況を公開

フォワードが長期安定

ブレイクスキャルシステム

これは2年間のフォワードテストですが、長期に渡って安定しています。

特に幾度かのバージョンアップを経て、2016年は好成績をおさめています。

私は「長期安定」で「ドローダウンが少ない」というのは、自動売買の鉄則だと思っています。

「ブレイクに乗る」という定番ロジック

ブレイクに乗る。

ブレイクアウトというのは古くから言われる定番ロジックです。確かに実際の値動きを見ていても、ブレイクアウトが始まると長期に渡ってトレンドができることも多いです。

私も自作でブレイクアウトEAを作ったりしています。

定番ロジックのため、このEAは他の時間足やほかの通貨ペアでも上手く動くようです。

また、ブレイクイーブンなどの安全機能を使えば勝率が90%以上となります。このEAは珍しく、2段階の建値ストップを搭載しています。

建値ストップ

デフォルト値:+2Pips確保で+0.5Pipsにストップ移動

→ +5Pips確保で+3Pipsにストップ移動

→ +8Pipsで利確

ナンピンなど危険なロジックではない

作者様の説明や実取引を見ている限り、このEAは1ポジションしか持たないため、危険ロジックは搭載していません。

ただし、両建てで買い/売り1つずつ、最大で2ポジション持つようです。

作者がブログで長期に取引状況を公開

作者様サイト、FXやら何やらで年収100万程度の小遣い稼ぎを目指す、しがない会社員のブログでは、ブレイクスキャルシステムの週ごとの取引実績やおすすめパラメータを公開しています。信頼できますね。

と、言うわけで購入してみました

この記事を書いている現在、234本が売れているようで、EAとしてはかなりの本数が売れています。

ブレイクスキャルシステム

今後はTitanFX口座でUSDJPY、EURUSDで稼働予定です。適宜、私のブログでも成績を公開予定です。

作者様のセッティングはブレイクスキャルシステムの運用についてにて公開されています。

購入はこちらからどうぞ!

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