EasyLanguage 基礎の基礎 プログラムの書き方⑧売買する

売買

さて、EasyLanguageは自動売買のための言語ですから笑、

そろそろ売買のための書き方を学んでいきましょう。

売買のためのコード

売買はこのように書きます!

売買種別 ラベル 取引枚数 注文のタイミング;

これだけ言われても分かりませんよね、例えばこのように書きます。

Buy (”label”) 1000 shares next bar at market;

これは、「今日の終値で、1000株を、明日、成り行きで「label」という名前で購入」という意味になります。

注文の種別

注文の種別は、以下の4つあります

売買種別 意味
Buy 買いエントリー
※売りポジションを持っている場合は買いへドテン
Sell 買いポジションの決済
SellShort 売りエントリー
※買いポジションを持っている場合は売りへドテン
BuyToCover 売りポジションの決済

ラベル

ラベルとは、注文をわかりやすくするためにつける名前です。文字列を()で囲み設定します。

例:(”label”)

同一のラベル名は使用することができませんので注意してください。

取引数量

何株買うかの指定は、株数の後にスペースを空けて、「shares」または 「contracts」を付け加えます。

もちろん、変数により指定することも可能です。例えば、変数xに200が入っている時に

x shares

とすれば、200株になります。取引数量は省略可能です。

注文のタイミング

例えば、このような例があります。

next bar at market
⇒次のバーで成り行き

next bar at [価格] stop
⇒次のバーの設定価格での逆指値

next bar at [価格] limit
⇒次のバーの設定価格での指値

limitは指値、stopは逆指値です。英語でよく使う表現ですね。

値段は変数で指定することもできます。例えば

Vars:x(200);

x = x+100;

Buy (”label”) x shares this bar x limit;

であれば、300円で300株の指値です。

EasyLanguage 基礎の基礎、次の記事はこちら

ちなみに前の記事はこちらから

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