トレードステーション座談会の書き起こし全文が公開!トレードの参考に!

2016年12月17日

トレードステーション

先日私もお邪魔した、トレードステーション公式ガイドの発表会にて行われた、有名トレーダーの方々と杉原杏璃さんによる座談会の様子が、なんと全文公開されました!

発表会当日の様子はこちら!

なんと全文が公開

この座談会は、2016年11月14日に開催されたトレードステーション公式ガイドの出版発表会で実施されたものです。

この座談会の様子が、書き起こしメディア「ログミー」で公開されました。

座談会に参加したのは、本の表紙を飾ったグラビアアイドルの杉原杏璃さんに加え、億トレーダーとして知られるテスタさんけむ。さんカグラさんです。

題して億トレーダーになるための投資戦略を考えよう」。

座談会の内容はこちら!

肝心の座談会の全文は、こちらになっています。

[前編]銘柄に恋をするのは危険? グラドル杉原杏璃と語り合う、億トレーダーになるための投資戦略

[後編]2017年は“トランプノミクス”に期待? グラドル杉原杏璃と著名トレーダーが読み解く、株式相場

一部トレードステーションの話題も出ています。裁量トレードにも、自動売買にも非常に有用なトレードステーション口座の開設はこちらから

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参考になりそうな箇所を抜粋

さて、全文となると長いので、私の偏見による面白そうな箇所を下記に抜粋しております。

ぜひご参考にしてください。気になった方はぜひ元記事をご参考に!

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相場の変わり目の判断基準

司会者 テスタさん、相場の変わり目を感じるのは難しくないですか? 何かアドバイスはありませんか?

テスタ やっぱり、何か大きなでき事が起こったら変わることが多くて、それが起きた時はまだ名前がつかなくて、リーマンショックも何日か経ってから名前がついたりしますよね。最初の大きな変動の時にはまだ名前がついてないから、みんな警戒しなかったりするけど、その時に警戒して、「もしかしたらこれは大事になるんじゃないか?」と気づいて、一番先に行動するのが重要かな。

相場の変わり目の判断基準

けむ。 リスク回避ということで、それ(先日のアメリカ大統領選のときにトレードしなかったこと)は正しい選択だと思います。僕らの場合は、ああいう大きなものがあると、今回は取れなかったとしても次に取るためにしっかりと目に焼き付けておくという感じでやるんです。僕たちは専業なのでそれなりに稼がなきゃいけないわけですけど、兼業の人や趣味でやっている人は、資産を大きく減らさないということが一番大事なんですよ。大きく減らさなければ経験は絶対残るので、一か八かで破格のトレードをするよりかはいいと思います。

テスタ 僕らのように、リアルタイムでずっと見ていられる人と見られない人とではやっぱり戦略を変えるべきだし、前々から「この日は危ないかな」と思ったら手仕舞うのはすごくいいことだと思います。

トレーダーが注視する銘柄の動き

テスタ 例えばTwitterとか、トレードステーションのランキングとかを見て、昨日までなかったのに急に上のほうにあがってきているとか。たぶん、みんなそういうことをチェックしていてそこで気づいたり、もちろん自分でもランキングをチェックしますし、そういうことをサボらず日々やるのが大事かもしれません。

けむ。 僕も予習復習をまったくやらないので、そのとき集中してやるというのと、例えばカジノでも5年後は上がってる可能性がかなり高いとしても、今日動かないとその銘柄は僕たちにとっては触る意味がほとんどないので。

そういう意味では、動き出してからなるべく早く気づいて、その日のうちに手仕舞いするというのが非常に効率がいいと思います。むしろそれくらいのときのほうができ高が十分あるので、僕たちにとってはやりやすいですね。

著名トレーダーの取引手法

けむ。 僕は最初に紹介していただいた通り、基本的には板読みトレード。板の注文をリアルタイムに見て、人間の行動心理学的な感じで見ます。僕はとくに大型より小型の銘柄が多いので、さっき注文を出した人が変更したからとか、大量買いした人が売り出したとかを考えたりするのが好きだったんです。ただ、徐々に資金も増えていったのと、新興的な銘柄が減ってきたので、大雑把なチャートを見て、急所となるとこの板を見て、本物かどうか見極めるという手法にシフトしつつあります。

司会者 板読みってなかなか難しいなと思うんですけど、相場の熱みたいなものがわかるんですか?

けむ。 一番最初に気づいた、板読み手法が見せ板と言いまして、買う気のない、売る気のない注文をわざと出して、びっくりさせるわけじゃないですけど、自分の注文を取り消すということをやってる人がけっこういたんです。それから逆算して、「これだけのことをやるということは、ここで売りたいものがあるんだろうな」とか、そこから始まりました。今はどちらかというとアルゴリズム売買がものすごく入ってますので。どれくらいの量が入ってきてるかとか、前は対人だったんですけど、今はどちらかというと対アルゴリズムで板読みしている感じです。

司会者 板からアルゴリズムの動きというのはだいたい推測できるんですか?

けむ。 もちろん推測でしかないんですけど、先ほど言った期待値的な感じで、こういう可能性が高いであろうと推測して、そうであればこう動くはずだと。10回中10回成功するといったものではないですけど、10回中6〜7回成功すれば十分な利益になりますし。

杉原 私も最初の頃、見せ板というのに本当にびっくりしていて、バタバタすることが多かったので、最初の初動は落ち着いて見ようということを頭に入れて、朝は冷静に見ています。

デイトレーダーが見る狙いどころ

司会者 続いて、カグラさんはどんな取引手法なんですか?

カグラ 今年わりと使っていたのは、アルゴリズムに付随した市場のゆがみを利用した手法ですね。顕著なのはBrexitという、イギリスのEU離脱決定で日経平均が安値をつけたときなんですけど、為替が1ドル103円から100円に向かって下がっていったときに、かなりパニック状態が起こったんですね。節目を割っていくと、売りが加速して、さらに下げるということを繰り返したと思うんですけど。

司会者 投げが投げを呼ぶみたいな。

カグラ ただし、それは日経平均を構成する銘柄を使って下げるのであって、途中で中小型株は下げが1回止まってしまうんですよね。ここは本当においしいポイントで、先物で買って、次の日パニックの分が戻ったら売るという手法を使うと、それだけで幅が300円ぐらいの値幅をとれたり。

司会者 指数が大きく動いた時の中小型株が狙い目だったりするんですね。

カグラ 周りのトレーダーに聞いても、本当にほしい銘柄は中小型株に集まっているので、そういう人たちが買ってると聞いたらもうそろそろ止まりそうみたいな。(そういうことを)Twitterで判断したりというのもありますね。

初心者→プロになるまでのルール作り

司会者 やっぱりルールがあってもそう思うものなんですね。テスタさんはどうですか?

テスタ 例えば含み損では持ち越さないとか、ストップ安に近いやつは買わないとか、初心者の頃は「これはやってはダメ」というルールをどんどん作っていって、それをいつの間にか当たり前にしていくということはすごく大事です。それでがんじがらめにするんじゃなくて、当たり前にしていって、新しいことを考えていくというスタイルが大事かな。「やらなくて当たり前」みたいなレベルに持っていかないと、短期でやる時にはいちいち考えてる暇がないので、間に合わなくなる。

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