EasyLanguage 基礎の基礎 プログラムの書き方④もし〜なら

2016年7月10日

if

さて、プログラムのすごいところ、「もし〜〜〜なら」を勉強します。

もし〜〜〜なら、って売買で良く使いますよね。

  • もし◯円より上がったら買おう!!
  • もし✕円を下回った損切りしてしまおう、、、

こんなことも、もちろんプログラムで書けちゃいます。プログラムでもし〜〜〜ならを実現する、「If文」について勉強します。

If文

Ifとは英単語のIfです。「もし〜〜〜なら」という意味ですね。

EasyLanguageで「もし〜〜〜なら」を実現するためには、このようなIf文の記述をします。

If 条件式 Then 真の場合 Else 偽の場合;

Excelなどを触ったことがある方は、わかりやすいのではないでしょうか。

日本語で書いてしまうと、先ほどの条件は

  • If 「株価が◯円より上がった」 Then 「買おう!!」 Else 「何もしない」
  • If 「株価が✕円を下回った」 Then 「損切りしてしまおう、、、」 Else 「何もしない」

となります。ちょっとはわかりやすくなったでしょうか。

こんな時もありますよね。

もし株価が△円以下になったらやばい!!株を売ってアラートを出そう!!!

このように、2つ以上の処理をする時です。そんなときには、こんな書き方もできます。

If 条件式 Then Begin
  真の場合の処理 1;
  真の場合の処理 2;
  ・・・・
End;

複数行に渡るときには、BeginとEndで囲ってあげる必要があるのです。つまり、こういうことです。

If 「株価が△円以下になった」 Then Begin
  「株を売る」;
  「アラートを出す」;
End;
//こんな状況にはなりたくないですね、笑

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