EasyLanguage 基礎の基礎 プログラムの書き方②変数

2016年7月10日

変数

さて、EasyLanguage 基礎の基礎の第2回です。プログラムの書き方の続きです。

Inputs: TakeProfit( 100 );
Inputs: StopLoss( 100 );
Inputs: Lots( 100 );
Inputs: SMAperiod( 22 );
Vars: sma( 0 );

sma = Average(Close, SMAperiod);
if Close > sma then Buy ( "Long" ) Lots shares This bar on Close;
if Close < sma then SellShort ( "Short" ) Lots shares This bar on Close;

コメントをつける

プログラムって、すごく長くなることがあります。なにせお金がかかっていますから、真剣になりますので笑

時には何千行にもなったりします。するとプログラムをあとで見返したときに、「あれ、ここってどういう意味だっけ?」と分からなくなることが多々あります。

そんな時のために、「この箇所はなんのためのプログラムなのか?」をコメントとして書いておくことができます。メモ書きです。

コメントは、このような方法で書くことができます。

  • // (スラッシュ2個)のあと、同じ行に書く
  • {} でコメントを囲む
//これはコメントです
{これもコメントです}
{
これもコメントです
}
//
これはコメントではありません (//を使ったら、同じ行でないといけません。エラーになります。)

変数って?

変数

変数ってわかりにくいですよね。

でもまぁ、中学で習ったXとかYだと思ってください。XとかYには、数字が入っています。

よく「箱」に例えられます。箱を用意してあげると、箱のなかに色々なものを入れることができます。

しかもなんと、EasyLanguageでは、XとかYにも「文字」とか「OK! または NG 」を入れることができます。

文字は、読んで字のごとく、文字です。Xの中には”山田太郎”とか、”日銀金融政策決定会合”みたいな文字を入れることができます。

「OK! または NG 」は、ちょっと難しいですね。専門用語では真理値とか、bool値、といったりします。

例えば、Z に 120 > 100 の計算結果を入れることができます。このとき、120>100は成立していますので、Zにはtrue(OKとか、成立という意味)が入ります。

変数を使うには

変数を使うには、箱を用意してあげないといけません。箱を用意するには、このように記載します。

//箱を用意する(これはコメントですよ!)

Vars:x(100);
Vars:y(“test”);
Vars:z(true);

箱を用意するには、Vars: 変数の名前 (箱の中身); と記載します。

このとき、xには100が、yには文字列”test”が、zにはtrueが入っています。

だんだん分かってきましたでしょうか、次第に分かっていきましょう。

EasyLanguage 基礎の基礎、次の記事はこちら

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