MT4で仮想通貨(BTCなど)のチャート表示ができるのはFXトレード・フィナンシャル

仮想通貨のチャート分析

以前に書いたこんな記事が、なかなかのアクセス数を集めています。

MT4で原油・NYダウ・日経平均・金のチャート表示ができるのはFXトレード・フィナンシャル

FXトレード・フィナンシャルのMT4を使えば、国内業者なのに「原油・NYダウ・日経平均・金」のチャートが表示できるよ!ということを紹介した記事なんですが、なかなかアクセスがあってびっくりです。やはり、FXトレーダーとはいってもFX以外の情報も参考にしたいんですよね。実際かなり参考になりますし。

今回はそんなFXトレード・フィナンシャルの更なる紹介です。実は、FXトレード・フィナンシャルのMT4では、仮想通貨のチャートを表示できるんです。

仮想通貨のチャート表示もできるFXトレード・フィナンシャル

仮想通貨のチャート分析

2018年1月22日(月)から(デモ口座は2018年1月15日(月)から)、FXトレード・フィナンシャルのMT4にて仮想通貨のチャートを表示することが可能になりました。

対応しているのは4種類の仮想通貨です。

  • ビットコイン/円(BTC/JPY)
  • リップル/円(XRP/JPY)
  • モナーコイン/円(MONA/JPY)
  • ビットコインキャッシュ/円(BCC/JPY)

仮想通貨のチャート分析

残念ながら「原油・NYダウ・日経平均・金」と同様に、チャートの表示のみが可能で、売買はできません。ですが、海外業者に比べて非常に信頼できる国内業者でたくさんの種類のチャート表示ができるのは喜ばしいことですね。

ビットコインとドル円の相関関係を調査してみたり、仮想通貨トレードのバックテストをしてみたり、いろいろと使いみちがありそうです。

レートの配信元は、FXトレード・フィナンシャルの関連会社であるBitTrade(ビットトレード)です。こちらでは売買が行えます。

いつからの過去データが参照できる?

なお、FXトレード・フィナンシャルのMT4が仮想通貨のチャート表示に対応したのは2018年1月からですが、それより過去のデータも読み込むことができます。

BTC/JPY 2017年2月14日〜
XRP/JPY 2017年5月25日〜
MONA/JPY 2017年7月21日〜
BCC/JPY 2017年8月2日〜

1分足のデータが見られるようですが、こちらにご注意ください。

※過去データは1分足データですが、サービス開始初期においては市場の流動性も低くレート更新が寡少であるため、規則的なロウソク足チャートは形成できません。

ヒストリカルデータ1分足から他の時間足を生成する方法」で1時間足などを作成してご覧頂くこともお試し下さい。

実際に仮想通貨チャートを表示してみた

では実際にやってみましょう。FXトレード・フィナンシャルのMT4を起動してみます。

FXTF

起動するとこんな感じになりますね。

FXTF

「気配値表示」ウインドウのどこかを右クリックし、「すべて表示」を選択すると、銘柄コードの全一覧が表示されます。

すべて表示

その中にありました、仮想通貨のデータです!

仮想通貨のチャート分析

もちろんチャート表示することができます。

ビットコイン

こちらはビットコインの4時間足チャートです。下記のインジケータも表示しております。

実際にMQLコード上で仮想通貨価格などを取得するには?

MQLコードで取得するにはいろいろな方法がありますが、例えば

//ビットコインの現在価格: 
iClose("BTCJPY-cd",PERIOD_CURRENT,0);

//ビットコインのボリンジャーバンド(期間20、偏差2)の現在バーの上方値: 
iBands("BTCJPY-cd",PERIOD_CURRENT,20,2,0,PRICE_CLOSE,1,0);

などとなるかと思います。

口座開設はこちらから

今のところ、国内業者でビットコイン、リップル、モナーコイン、ビットコインキャッシュと4種類もの仮想通貨の価格が表示できるのはFXトレード・フィナンシャルだけです。

実際に私もメインで利用してみて、スプレッドが小さく良い業者だと思います。FXトレード・フィナンシャルのメリットはこの記事低スプレッド国内MT4業者のFXトレード・フィナンシャルのメリット・デメリットにまとめてみました。

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FXトレード・フィナンシャル公式サイト