インフルエンザワクチン接種が1,500円!都内最安の新橋トラストクリニック

私が知らなかっただけかもしれませんが、凄いな〜〜と思った病院がありましたので共有させていただきます。

新橋トラストクリニック

全国的にインフルエンザの流行時期に入ったと聞き、インフルエンザワクチンの接種をしようと考えた私は、都内でできるだけ安く受けられる病院を探してみました。

インフルエンザワクチンは「有効性がない!」とか言う人が沢山いますが、医学的には十分効果が認められるであろうと思っているので今のところ毎年受けています。

そんなインフルエンザワクチンは保険が効かない診療、自由診療ですので、各病院が料金を設定することが可能です。つまり、同じワクチンを摂取するのに高い病院・安い病院があるわけです。

お金には非常に気を遣う私は近くで病院を探してみた所、新橋トラストクリニックという病院を発見しました。

新橋

通常、インフルエンザワクチンの接種は平均3,000円前後かと思いますが、こちらの病院はまさかの1,500円、他病院の半額です。

病院のサイトを見てみても、安さを非常に売りにしており、「安い!」と思う反面、「安すぎてちょっと怖い・・」という思いもありましたが、

こちらの病院に通ったことのある友人に話を聞いた所、「薄利多売の病院で、駅のホームみたいに混んでるけど、流れ作業がスムーズで良い病院だよ!」とのお墨付きを得ましたので、行ってみることにしました。

非常に混雑していて人気の病院

私は夕方頃に訪れましたが、この人だかりです。なにせプラセンタ注射が500円だったりする病院ですので、新橋におなじみのサラリーマンだけでなく、沢山の女性であったりインフルエンザワクチン接種目的の方が多数いらっしゃいました。

病院内の写真は掲載を控えながら感想を書きます。

とにかく、これだけの人がいるにも関わらず流れがスムーズでした。病院のドアをくぐるとそこは5m四方くらいの受付スペースですが、そこに立ちながら待っている人が20名以上います。

インフルエンザワクチンの場合は、事前に病院Webサイトから問診票をダウンロード&印刷記入して持参することが推奨されていましたので、私は持参しました所、

問診票を提出してすぐさま名前が呼ばれ、注意事項を確認され、

また3分ほど待った所再度名前を呼ばれ、支払いをし、接種を受けました。トータルで10数分です。

とにかく流れ作業が徹底されており、受付や看護師さんの対応もスムーズ、院内には案内板が無数に設置されており、まさに「自動化」されているような印象です。

後日再びこの病院を訪れ、今度はビタミン注射とビタミン剤の処方を受けました。

同じように非常にスムーズに受付→診察→会計→薬の処方が済みます。今回もトータル10数分です。

特に、自分の欲しい薬剤が既に分かっていて、とにかく薬が欲しい方には非常におすすめの病院であろうかと思います。逆に、自分がどんな病気かもわからない方には普通の病院でしっかり診察を受けたほうがよろしいかと。

院内には薬剤に関する掲示も多くありますし、また受付の方に言えば薬剤に関するA4サイズのチラシを沢山もらえます。

将来の日本の医療の目指すべき姿を見た、気がする

普段から経済ニュースを見ていると、日本の医療費に関しては多くの問題点があろうかと思います。

また、医者の数も現在急増しており、2040年には医者の数が飽和状態に達する、という説もあります。

かつては弁護士は非常に数が足りずに高需要・低供給であったために、弁護士大先生は非常に高給取りであったかと思いますが、現在は弁護士は飽和状態に達し、収入もかなり下がっているように、同じことが医者にも訪れるのではないか、ということが言われています。

また、日本の保険医療は点数制、つまり優れた医者がゆっくり時間を掛けて丁寧に診察しても、雑な医者がサッと診察しても、料金は同じです。

いろいろな考え方があるかとは思いますが、何にせよ日本の医療には、何らかの改革は必要でしょう。

以前エンゼルバンクというドラゴン桜の作者が書いた漫画に書かれてありましたが、「医療自由化、医療のビジネス化」という論に、私は同意します。高額で良いサービスを提供する良い病院と、低額で多くの患者をさばく薄利多売の病院に分かれて良いと思っています。

今回の新橋トラストクリニックへの訪問では「低額で多くの患者をさばく薄利多売の病院」を垣間見ることができ、非常に感銘を受けました。

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