低スプレッド国内MT4業者のFXトレード・フィナンシャルのメリット・デメリット

FXTF

FXトレード・フィナンシャルをご存知でしょうか。

FXトレード・フィナンシャルとは、MT4に対応している国内のFX業者です。

MT4に対応している国内業者は数少ないですが、その中でもFXトレード・フィナンシャルはスプレッドも低く、使いやすい業者として有名です。

私も使っている、FXトレード・フィナンシャルを紹介します!

FXトレード・フィナンシャルとは?

FXTF

FXトレード・フィナンシャル、略してFXTFは、2011年からMT4に対応したFX取引を行っている業者です。割と新しめの会社に入りますね。本社は東京都港区にあります。

MT4の取扱いを終了する会社もいくつかあるのですが(FX会社からすると、MT4サービスを展開するのは儲からないらしいですね)、そんな中でもFXTFは積極的にMT4サービスを展開してくれている会社です。

私もFXTFのMT4を重宝しております。

イメージキャラクター

2016年に入ってから、イメージキャラクターとして小島瑠璃子さんを起用しています。

公式サイトには小島瑠璃子がめちゃめちゃ登場しています笑

FXTF

FXトレード・フィナンシャルの公式サイトはこちらから

安心できる国内業者

MT4を本当に安心してる使うなら、国内の会社がいいでしょう。

海外の会社は、「せっかく儲けたのに出金できない!」「トラブルがあったときに日本語で対応できない」など、ときどき困った所があります。

その点日本の会社なら、サポートもしっかりしていますし、トラブルにもきちんと対応してくれます。当たり前ですが、ちゃんと儲けた金額を出金できます!笑

また、もし「FX会社が破産する」という最悪のケースでも、国内会社ならきちんとお金が戻ってきます。海外会社だとこうはいきませんよね・・

MT4が使える

大事なので何度も書きますが、FXトレード・フィナンシャルの良いところはMT4に対応している国内のFX業者だというところです。

本当に残念なところなのですが、現在MT4に対応している国内の会社は数社しかありません。その中でもスプレッドが狭い、実用できる会社はFXトレード・フィナンシャルとOANDA JAPANしかないと私は思っています。

そして、FXトレード・フィナンシャルの方がスプレッドが狭く、メイン口座として使える実力がある会社だと思っています。

fxtf

FXTFオリジナルのインジケータ

そんなFXTFでは、オリジナルのMT4用インジケータをいくつか提供しています。いくつか紹介してみます。

プライスアクションのインジケータ

プライスアクションとは、ローソク足の形から相場を判断する手法です。例えばこんな感じですね。ここでは「スラストアップ」と「スラストダウン」というローソク足の形を示しています。

プライスアクション

このように、MT4に様々なプライスアクションを表示させることができます。

MT4

通貨の強弱

USD、EUR、GBP、AUD、CAD、JPY、NZDの各通貨で、どれが強いのか?を一瞬にして確かめられるチャートも用意されています。いわゆるインデックスをカラフルに表示してくれます。

FXでは、例えばドル円であれば「ドルを基準とした円の価値」を表すので、その通貨単体での強弱を明確に表すことが難しいですが、このインジケータを使えば一目瞭然です。

強弱

自動売買もできる!

MT4が使えるということで、もちろん自動売買もできます。

私はFXTFのMT4に自動売買プログラムをインストールして、いつも動かしています(放置しているとも言う)

MT4で自動売買を始めてみたい方は、詳しくははじめてのMT4〜MetaTraderでFXの自動売買を始めてみる〜という記事もご覧ください!

低スプレッド

MT4対応の国内会社の中でもFXTFが素晴らしいのは低スプレッドです。

スプレッド

このように、ドル円のスプレッドが0.3銭、ユーロ円は0.6銭、ユーロドルは0.8pipsと、国内業者ながらも素晴らしいスプレッドを提供してくれています。

他の業者だともう少し高くなってしまうので、FXTFのありがたいところです。

ただし、後ほど述べますがFXTFのスプレッドは早朝には広がってしまう点にはご注意を。

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原油などのチャートを表示可能

FXトレード・フィナンシャルにはもう1つ良いところがあります。FXTFのMT4では、原油・NYダウ・日経平均・金のチャートが表示できるのです。

原油

特に、原油のチャートが表示できるのは大きなメリットだと思っています。オーストラリアドルやカナダドルなどの資源国通貨といわれる通貨は、原油価格と強い関係にあります。

「豪ドルと原油が共に上がっているから強いトレンドだ!」など、原油チャートがMT4で見られると、トレードにとても役立ちますよ。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!

MT4で原油・NYダウ・日経平均・金のチャート表示ができるのはFXトレード・フィナンシャル

トレードバトル

FXトレード・フィナンシャルでは、不定期にキャンペーンを実施しています。

よく実施されているのがトレードバトルという、取引に応じて商品がもらえるバトルです。

トレードバトル

収益が上位になると豪華賞品がもらえます。また、収益が少なくても参加賞がもらえたりするのも嬉しいポイントです。

プレゼントはいろいろありますが、例えばこんなものがもらえたりします。

  • 賞金
  • 自動売買プログラム
  • ビットコイン
  • その他参加賞など

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その他の仕様も素晴らしい

FXTFはその他の細かい仕様も良いと思っています。

日足5本、GMT+2

FXTFでは、当然ながら日足5本、サーバー時間帯はGMT+2です。

昔の日本の業者では「日足6本」という意味の分からない業者がありました。これは1週間で取引されるのは5日(日足にすると5本)が正常のはずなのに、なぜか6本できてしまうという業者です。

しっかりFXTFでは日足5本ですし、世界標準のGMT+2時間帯を採用しています。

スワップポイント

スワップポイントは、ニューヨーク時間17:00(日本時間では午前7時、夏時間帯は午前6時)をまたいで保有していたポジションに対して、毎日付与されます。

毎日つくスワップポイント=利子は、長期投資にはありがたいものですね。

両建ても可能

買いと売りのポジションを同時に保有する、いわゆる両建てにも対応しています。

両建てができないと非常に不便なので、ありがたいところですね。

最低取引単位は0.01 lot = 1,000通貨

一部のFX業者では最低取引単位が1万通貨というところがあります。1万通貨単位だと、例えばドル円なら1万ドル=100万円くらいの取引になるので、なかなか大きいですよね。

FXTFなら1,000通貨単位で取引ができるので、便利な取引が可能です。

もちろん各種手数料は無料

もちろん取引手数料、口座維持費などは不要です。

また、一部のFX業者では「初回の入金は最低でも◯万円で!」という業者があるのですが、FXTFでは初回最低入金額に条件はありません。

FXTFのデメリット

さて、そんなFXTFを実際に使ってみて感じたデメリットも書いてみようと思います。

早朝はスプレッドが広がる

私が思う、FXTFの最大のデメリットは広がるスプレッドです。

FXTFのスプレッド、普段は安定しているのですが、早朝にはスプレッドが広がることが多いです。

また、雇用統計などの大型の指標が発表されるような荒れた時間帯にも、スプレッドが広がるときがあります。

ですので、「俺は雇用統計の時にトレードがしたいんだ!」という方には、FXTFは向かないと思います。

なお私は自動売買専門なので、落ち着いている時間帯にしか売買しないので特に気にしていません。

ストップレベルが広い

ストップレベルとは、「現在価格よりどれだけ近い金額では発注できないか?」を示す仕様です。

例えば、ストップレベルが5.0pipsなら、ドル円の現在価格が100.000円のとき、99.950円〜100.050円までに指値・逆指値を置くことができません。

FXTFのストップレベルは他の業者より少し広いので、スキャルピングをメインに取引する人にとっては少々不満があるかもしれません。

国内業者としての制限がある

FXTFは国内業者なので、当然ですが日本国内の規制を受けています。

特に残念なのが、レバレッジ25倍規制ですね。例えば100万円分の取引がしたいなら、その25分の1、つまり4万円が口座に入っていないといけません。

海外のレバレッジ400倍などと比較してしまうと、残念なところです。

口座開設

FXトレード・フィナンシャルは少々デメリットはあるものの、総合的に考えると非常に良い業者だと個人的に思っています。

さて、そんなFXトレード・フィナンシャルは簡単に口座開設が可能です。ぜひ試してみて下さい!

FXトレード・フィナンシャルの公式サイトはこちらから