トレードステーションEasyLanguageの入門書をKindleで出版しました

2017年4月21日

EasyLanguage

題名のとおりです。EasyLanguageの入門書をKindle出版しました。

マネックス証券の「トレードステーション」は2016年に日本に登場し、個人にも高度な日本株の自動売買という新しい選択肢を与えてくれました。

トレードステーションでは、EasyLanguageという簡易なプログラミング言語を利用して、個人でも高度な株の自動売買を行うことが可能です。

しかし、EasyLanguageはトレードステーションでのみ用いられているプログラミング言語のため、著名な他のプログラミング言語に比べ情報量が圧倒的に少ないことが大きなデメリットになっています。また、日本に登場して間もないため、日本語の情報はなおさら少なくなっています。

ですので、そんなEasyLanguageの情報の少なさを少しでも打開できるようにと、今回入門書を執筆しました。

本書は、プログラミングは未経験だけれども、トレードステーションで株の自動売買を行ってみたい、という皆様に向けて執筆されています。皆様の理解と投資の一助になれば幸いです。

Kindle本

今回、Amazonの電子書籍プラットフォームKindleを利用して、電子書籍として本を出版しています。タイトルはそのまま「トレードステーション EasyLanguage入門」です。

Kindle端末上、あるいはお手持ちのスマホ、タブレット、パソコン上で、本を閲覧することができます。

販売ページはこちらです。

内容

本の内容は、本ブログに既に記載済みのトレードステーションやEasyLanguageに関する内容を修正のうえ、更に分かりやすいように追記をしております。

電子書籍には「ページ数」という概念がないのですが、A4用紙にて100枚弱ほどの内容です。

目次

  • 序文
  • 注意
  • プログラミングとは
  • EasyLanguageプログラムの書き方
  • プログラムを書く場所
  • 特殊構文
  • インジケーターを作成する
  • ショウミーを作成する
  • 売買命令を出す
  • ストラテジーを作成する
  • バックテストと最適化
  • 自動売買を稼働
  • その他のプログラム例
  • リファレンス
  • 今後の勉強について

価格

価格については、いったん1,350円とさせていただきました。電子書籍にしては少し高めの設定です。

ただし、Kindle Unlimited会員なら無料で読むこともできます。Amazonプライム会員かつKindle端末をお持ちでも、無料で読むことが可能です。

その理由

トレードステーションにはMT4のようにデモ口座がないため、トレードステーションや自動売買の挙動を確かめる為の実験をするだけでも自分の身銭を切らなければなりません。

本の利益は本ブログのサーバー代やドメイン代、トレードステーションの実験費に使用させて頂き、得られた知見は本ブログにて皆様に共有させていただきます。

売れ行きや時期に応じて、いずれ値下げを行う予定です。

お願い

本書は一人で執筆しておりますので、内容にミスや誤解などが含まれている可能性があります。

本書をご覧になり、誤字・誤記・誤解などの要修正点や、追記して欲しい事項など、ご要望なんでもありましたら、お気軽にお問い合わせまたはTwitterまでメッセージを頂ければと思います。

おわりに

EasyLanguageの理解者・利用者が増えれば、ネット上のコミュニティなど日本株の自動売買環境が整い、大きなムーブメントになっていくと確信しています。

皆様、何卒宜しくお願い致します!

トレードステーションの口座開設

トレードステーションで株の自動売買をするには、もちろんトレードステーションの口座開設は欠かせません。口座開設はこちらから可能です。

トレードステーション

また、少し手順が増えますが、fx-onというサイトを経由してトレードステーションの口座開設をすると、自動売買プログラムが無料でもらえるキャンペーンが行われています。

fx-on

詳細はトレードステーション口座開設で、自動売買プログラムがもらえるキャンペーン!をご覧ください!