【トレステ分析】アノマリー「10年連続で1月に上昇した銘柄」を試してみる

レーダースクリーン

トレードステーション公式サイトに、面白い特集記事がアップされていました。

10年連続で1月に上昇した銘柄とは?!【トレステ分析】

トレードステーションならできます!株価データがたっぷりあるトレステなら、20年前の株価だって見られますよ。

20年前の株価まで見られるとは恐ろしい・・!笑

さて、今回の記事では本当にこの分析ができるのか試してみました。

まずはインジケータのダウンロードとインストール

口座がない人は、こちらから開設できます。

トレードステーション
先ほどのサイト上から、インジケータをダウンロードします。ダウンロードしたら、そのインジケータを開きましょう。

インジケータ

手順に従って、インポートしていきましょう。

インストール

インストール

インストール

ワークスペースを開く

次はこちらのファイルをダウンロードして開きましょう。

ワークスペース

すると、確かに同じものが出ました!

ワークスペース

インジケータの内容

せっかくなので、インジケータの中身も見てみました。非常にシンプルです。コメント文を除くと中身はこれだけ。

いろいろと余計な行がくっついてますので、シンプルにするとこれだけ。たった2行です。

ちなみに:参考になる本

今回のように◯年連続で〜〜といったアノマリーを検証している本に、こちらの本があります。

このような分析がお好きな方は、きっとこの本も面白いと感じるのでは!

ちなみに:足はどこで設定してるの?

上記のコードを見ていると、EasyLanguageを知っている方は「足はどこで設定しているの?」と思いませんか?

私も今回始めて知ったのですが、、どうやらレーダースクリーンでは、1銘柄ごとに足種を設定できるのです、、

試しに「タイムフレーム」というインジケータを追加してみてください。

月足

なるほど、確かに月足になってました。これで12本前と13本前の月足の終値を比較してるわけですね。

コードをもう少し改善させたい・・が

さて、本当は下記のようなコードを実装したいのですが、、EasyLanguageでは不可能なようです。

というのは、上記のレーダースクリーンではわざわざ列を10個追加して、それぞれにパラメーターの設定を行っているのです。

これを1発で済ませるために上記のFor文を回そうとしても、Plot1-99予約語の数字の部分が変数を受け付けてくれません。

ですので、妥協案として、下記のようなコード案なら可能です。

または、新しく関数を作ってしまう方法もあります。

これでレーダースクリーンの設定が楽に、かつ見やすくなりました。

レーダースクリーン

こんな風に銘柄ボードが操作できる株式ツールはトレードステーションくらいなものでしょう。。笑

トレードステーションの口座開設

トレードステーションで株の自動売買をするには、もちろんトレードステーションの口座開設は欠かせません。口座開設はこちらから可能です。

トレードステーション

また、少し手順が増えますが、fx-onというサイトを経由してトレードステーションの口座開設をすると、自動売買プログラムが無料でもらえるキャンペーンが行われています。

fx-on

詳細はトレードステーション口座開設で、自動売買プログラムがもらえるキャンペーン!をご覧ください!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする