トレードステーションとEasy Language、ここが変わったら良いな

2017年1月6日

バックテスト

私がトレードステーション & Easy Languageを使っていて感じた、改善してほしい点です。戯言ですが、改善されたら嬉しいな〜

bool型のinputに対しても最適化できたらいいな

EasyLanguageで、

input: test(true);
if test then begin
 //ここにtrueのときの処理
end;
else begin
 //ここにfalseのときの処理
end;

のようにbool型の変数を設定しても、true/falseでストラテジーの最適化がかけられない、、

なので現状、下記のようにしています。

input: test(1);
if test=1 then begin
 //ここにtrueのときの処理
end;
else begin
 //ここにfalseのときの処理
end;

bool型のinputに対しても最適化できたらいいな!

複数銘柄への自動売買がかけられたらいいな

現状のトレードステーションの自動売買では、自動売買をかけたい銘柄のチャートを開いてストラテジーの設定をしなければなりません。

ですので、日経225銘柄すべてに対して自動売買をかけたい時は、チャートを225個開く必要があるのです、、これは面倒。

デモ口座ほしいな

デモ口座とはつまり、MT4でいうデモ口座のようなものです。バーチャルトレード口座ですね。

  • 実際にチャートが開ける
  • バックテストももちろんできる
  • 仮想の取引が行える

マネックス証券さんに聞いた所、デモ口座はあるけど仮想トレードができないようなので、、

最大参照足数はストラテジーにも自動で設定して欲しいな

最大参照足数(MaxBarsBack)ですが、インジケータは自動設定されますがストラテジーには自動設定されません。なんで?

イントラバー注文生成や、ルックインサイドバーバックテストはデフォルトでONにしてほしいな、、

MT4のようにTickで動作してほしいので、わざわざストラテジーには

[Intrabarordergeneration = true];

と記載しています。

またバックテストに関して、[Intrabarordergeneration = true];でもバーの四本値でしか評価しないようなのでルックインサイドバーをわざわざONにしてバックテストしています。ちょっと面倒かな〜

バー上の本数より最大参照足数を増やしたら動作しないのどうにかして

このあたりにも書いてありますが、チャート上のバーの本数よりMaxBarsBackを増やすと、エラーも一切出ずにストラテジーが動作停止します。困る!

設定変えたらストラテジーをリロード(再起動)してほしいな

ストラテジーの動作不良とか起こると困るので、ストラテジーをリロードする機能欲しいです。

MT4だと設定画面開いてOK押すだけで再起動してくれるので、、

EasyLanguageで現在の秒を知る関数が欲しいな

予約語DateやTimeを使えば年月日、時:分は分かりますが、秒が分からない、、

海外サイトなどを検索してみましたが、”Tradestation does not support seconds”とか書いてあって困りました。

トレードステーションで、過去の取引履歴も見れたらいいな

現在のところトレードステーション上では、過去の取引履歴を見ることができません、、

早く改善して下さい!

マネックス証券Webサイト上で、取引手数料と取引損益が別で見られたらいいな

手数料まで含めて損益が出てしまうので、取引自体はプラス決済なのに手数料のせいでマイナス、となることがあります、、

これは困る!