EasyLanguage開発環境の起動〜簡単なプログラムの作成

2016年12月31日

トレードステーション

本記事では、EasyLanguageを使ってインジケータやストラテジーを作成できる、トレードステーション開発環境(EasyLanguage開発環境)を起動して、サンプルプログラムを記述してみます。

トレードステーション

では、やってみましょう。

開発環境の起動

トレードステーションを起動して、「表示」→「EasyLanguage開発環境」をクリックします。

トレードステーション

すると、開発環境が起動します。たったこれだけです。

開発環境

または、トレードステーション左側にあるボタンをクリックして、「EasyLanguage」をクリックしてもOKです。

EasyLanguage

簡単なプログラムを作ってみる

では、すごく簡単なプログラムを作ってみます。単純に終値を結んでいくインジケータです。

開発環境で、「ファイル」→「新規作成」→「インジケータ」をクリックします。

インジケータ

新しくつくるインジケータに適当な名前をつけます。

test

すると、EasyLanguageでコードを書ける画面になりますので、試しにこう入力してみます。

Plot1(Close,”Close”);

plot

意味としては、下記のとおりです

  • Plot1
    トレードステーションのチャート上に、グラフを描きます。1個目です。
  • Close
    描くものは終値です
  • “Close”
    このグラフにつける名前は”Close”です。

このコードを書いたら、この「検証」ボタンを押します。検証ボタンを押すことで、記述したEasyLanguageコードに問題がないか、チェックされます。

検証

問題なければ、一番下の画面に「0 エラー, 0 警告」と出てきます。

エラー

チャートに適用する

では、いま記述したインジケータをチャート上に表示してみます。

チャート上で右クリックして、「分析テクニックを挿入」します。

分析

出てきたウインドウの中から、自分が記述した名前を選んでOKします。

インジケータ

するとこのように、終値を結んだグラフが下に出てきました。

グラフ

インジケータの設定を変える

せっかく終値を結ぶので、ローソク足の上に表示したいと思います。線の色も白にしてみます。

チャートを右クリックして、「分析テクニックの設定」をクリックします。

設定

見た目を調整したいインジケータを選択して「設定」をクリックします。

設定

出てきた画面で、インジケータの見た目の調整ができます。

「スタイル」タブでは線の太さなど、

スタイル

「カラー」では色などが調整できます。

カラー

迷いやすいポイントは「スケーリング」です。終値のグラフをローソク足の上に表示するには、「スケール位置」を「元データに軸を合わせる」にします。

元データ

これで見た目の設定ができました!

見た目

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